2025年5月の新茶収穫前20日間以上被膜栽培を実施し、日光を遮ることで茶葉に含まれる旨味成分であるテアニンが渋み成分であるカテキンに変化するのを抑制し、より多くのテアニンを蓄積させると言われており、カテキンが抑えられ深みのある味わいになります。
当園では何度か製作したことがありますが時間と手間がかかるため辞めておりましたが勉強のため再び挑戦しました。まだまだ勉強中ですが飲んでいただけますと幸いです。
茶葉:4g
お湯:60~70℃ 150〜200ml
時間:10〜30秒
回数:3煎
一袋に60g入ってます。
60÷4=15 150ml×3煎×15回=6,750ml
1煎目は湯量を少なく低い温度で少し時間をかけて煎じ、とろっと“コク”を楽しみ
2煎目は少し温度を上げて1煎目とは違ったまろやかさをお楽しみください。
例:1煎目60℃150ml30秒、2煎目70℃150ml15秒、3煎目80℃200ml10秒
※この淹れ方は標準的な淹れ方ではありませんがご自分の嗜好やその時々の気分に合った温度や濃さを見つけてください。
※煎じたお茶は劣化が早いため煎れたてを早めにお飲み下さい。

















